夢が人生を創るのだ!
今まで2,000人以上の経営者と面談してきました。「人生に夢があるのではない、夢が人生を創るのだ!」をフィロソフィとしてブログ更新していきます!
「鎖国日本」
EU各国の財政が大変らしいですよね。

ギリシャだけではなく、ポルトガル、スペイン、イタリアなどまでが財政危機となっています。

これらの問題は、フランスやドイツをはじめとしたEU諸国、各銀行が問題国の国債の購入や投資をしていること。

仮にイタリアが債務不履行になった場合、EU諸国や銀行は大損。

投資家たちも被害を受けないようEUから手を引くので、これをきっかけに第二のリーマンショックが起こるんじゃないかと言われています。

共通している大きな課題は、手厚い年金制度、高給の公務員などが原因で財政が悪化したこと。

金融政策をするにも、ユーロは欧州中央銀行の管理下にあり、現状では国債をさらに発行し、買ってもらうしかない。

そのため、ギリシャ政府は他国へ再建計画を発表したのですが、増税や年金凍結といった内容が国民のストライキを生む始末…。

ちなみに日本も先進国ではワーストの財政赤字国家で、この話も他人事じゃないんです。

まずは、日本の赤字、借金をどうにかしないと、本当に未来はないですよね。。。


この赤字、あなたが総理大臣でしたら、どうしますか?

消費税増税はなしで考えて下さい(笑)


この一つの解決策の案が身近な米国にあります。

米国クリントン時代の財政改善策に大きなカギがあると思っています。

レーガン政権の時、1988年、連邦政府内にFederal Quality Institute(FQI)という機関が設立。

これは政府のコスト削減、効率の向上のために用いられた機関で、政府職員に業務改善と生産性の向上の「訓練」を与える事を目的として設立されました。

政府職員とは、連邦政府に勤務する、あらゆるレベルの国家公務員のこと。

連邦政府の運営をより経済的に、より効果的にする事を目的として、業務の「質の向上」の原理を教えるという役割の期間。

しかしながら、ブッシュ政権(お父さんのブッシュです)では殆ど重視せず、滞っていました。

この機関を積極的に推進したのが、クリントン政権。

クリントン大統領はゴア副大統領を責任者として任命し、政府大改善委員会とでもいう委員会名に変更、名実ともに推進強化していきました。

ゴア副大統領等はこの活動を組織化し、最前線の現場で働く連邦政府の国家公務員のうち、6万8000人が1378チームを形成し、具体的な改善活動を行い、530億ドル(6兆3000億円)以上の経費削減や経済性の改善をもたらした。

5年間に1770億ドルにのぼる個々のコスト削減を提案し、1998年の時点ですでにそのうち1370億ドル(当時の1ドル=120円で換算すると約16兆円)は削減されている。

その結果、2期目のクリントン政権では、90年代のIT革命による、民間企業活性化も大きく寄与し、財政は黒字化、2000年には約2362億ドル(約24兆円)の単年度黒字を達成したのです。



いかがでしょうか。

90年代の米国IT革命の民間企業活性化という大きな要因があったにせよ、財政支出も大幅に改善したことも、黒字化には大きく寄与したと思います。

現在の日本の赤字額、孫の世代まで及んでいる状況だと思います。

まずはできる限り思い切った無駄の削減、と同時に海外産業成長戦略。

産業育成し「民間企業の活性化」と、そして「官僚の経費節減、効率化」によるコスト削減による、2軸の政策が緊急の施策であると思っています。

消費税を上げるのは簡単。

いずれ上げることになるでしょう。

でも、その前にやることありますよね?


未来の日本人へ残すのは「借金」ではないですよね!

未来に残すのは、没落した日本から、這いあがるその姿、思想、姿勢、行動力ではないでしょうか。


「鎖国日本」
いま、失業率も高く、アジア全体が成長を続けている中、日本だけがアジア地域で「負け組」になっています。

なぜでしょう?

私は、実は日本内部の「意識」「考え方」に要因があると思っています。

まずは

1、政府の財政赤字改善の動きが遅いこと。
そして
2、官民あげての産業海外戦略の欠如。

「意識」が、日本の地盤沈下をまねていると思います。

少子高齢化、人口減少の日本人がなぜか、成長が期待できない「内需」を回復することが重要であると考えている、マクロ的な視点がないことが要因のようです。

韓国は今は経済的に絶好調。

アジアが軒並み急回復、経済成長を歩んでいる中、日本の回復が見られない。

どうしてでしょう?

やっぱり、日本はやはり「鎖国」なんですね(笑)


今の日本が、なんとか、経済的に回復し、失業率が減少し、生活が少しでも豊かになるために、「海外」の視点が不可欠ですね。

そんなヒントになるような、記事を先日みました。

みなさんにお伝えしますね。

以下、韓国経済急回復の主一要因、「サムスン」の記事です。

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◆サムスンは危機感を抱いている

 最初にサムスン幹部の口をついてでてきた言葉は「危機感」だった。

 「イゴンヒ前会長が会長職に復帰後、真っ先に指摘したのはトヨタを反面教師にせよ、だった。あのトヨタですら品質問題を起こしている。次はサムスンが槍玉にあげられてもおかしくない。品質へのこだわりを強く持たなければいけないということです」

 危機感を煽ることで社内の緊張感を維持しようとするのはイゴンヒ会長一流の経営術でもある。
技術は日本に学び、ドラスチックな集中と選択、容赦ない成果主義など経営は米国を手本としたサムスンからは、たしかに驕りらしきものが一切伝わってこない。これは凄い。

◆いずれにしても私自身があらため痛感したのは彼らの貪欲さだ。

 じつはサムスンの視線の先にあるのは日本の大企業だけではなかった。
ハイレベルな要素技術を持った中堅中小企業を丹念に回っているようだ。
かつて日本では大企業がティーチャーカンパニーとして技術を教え、時には資金支援までして中小企業を育成した時代があったが、今度はサムスンがその役割を果たしかねない勢いだ。


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◆サムスン電子は太陽電池でも日本勢を追撃

 例えば、デジタルカメラ。キヤノンやソニーが世界で高いシェアを握っており、サムスンの存在感はまだ小さい。
これまでデジカメ事業は、子会社に任せていたが、今年4月からはサムスン本体に吸収合併。
直接手がけることで、パソコンやプリンターなどほかの製品とのシナジーを追求し、世界でトップクラスのシェアを目指す。

◆サムスンの社員は猛烈な働きぶりで知られています。

土日も深夜もなく全力で働く。いったん目標を決めたら、達成するために全力を尽くす。
それがサムスンの社風です。社員には実質的な休みがないと思うくらいです。土曜も日曜もなく本当に熱心に働きます。
私がサムスンの役員だった2000年代前半のことです。
週末にゴルフをした帰りに、開発拠点がある水原(スウォン)事業所に行くと、普段どおり出社して働いている社員が常にたくさんいました。
サムスンでは目標を達成しないといけないので、感覚的に土日がない。そういう風土が本当にすごい。年俸制なので、休日出勤には手当てがつきませんがそれでも働く。日本企業なら、こうはいかないでしょう。

こんな経験もあります。私が開発部門で工数管理をしようと思って、社員の労働時間を調べましたが、とらえるのが難しかった。
普通なら1日8時間労働で考えるのですが、サムスンには午前2時、3時まで働いてもへっちゃらな社員がたくさんいる。「どうしてここまでサムスンの人は働くのか」「土日の感覚があるのか」と本当に驚きました。
ほかにもいい例があります。サムスンは1990年代に、朝7時から午後4時までを勤務時間にする「7−4制」という制度を導入したことがありました。
交通渋滞を避け、仕事の能率を高め、帰社時間を早めて、自己研鑽の時間に当てるのが狙いです。
もちろん会長の指示です。社員は朝5時に起きて、6時から会議で、7時から仕事を始めていました。しかし結局、夕方に退社することが難しく、夜まで働き続けるケースも少なくなかった。この制度は何年間か続いたのですが、さすがに体が持たないということもあり、廃止になりました。
グループのオーナーで、サムスン電子会長のイ・ゴンヒ氏の存在感が、極めて大きいと聞きます。トップの意思は、社員にどのように伝わっていくのでしょうか。

◆直立不動で聞くイ会長の言葉

イ会長の発言は、日本人が想像できないくらい社内で強い影響力があります。

 サムスンには社内放送局があり、幹部のインタビュー映像を収録します。それを朝の7時半くらいから30分の朝礼で放送します。
イ会長らの発言を、社員は直立不動のような姿勢で聞く。海外も同じで、一斉にやります。周知を徹底させるために、トップの発言の要旨は紙で配られたり、イントラネットに掲載されたりもします。
トップの言葉が、末端の社員までスーッと流れていく。会長が話している内容は、その日のうちに全社に浸透していきます。
面白いのは、トップダウンのように見えて、実はボトムアップの側面が強いことです。
会長は大きな方向性を抽象的に語る。細かい指示は出しません。事業部門の幹部は、オーナーの発言の意味を自分で考えて、「こうですか」と会長のスタッフなどに確認したりもしながら、下に落とし込んでいく。
オーナーや幹部が出した発言や方向性を、週に2回程度開かれる「ワークショップ」の時間に、職場の社員みんなで議論します。ワイワイ、ガヤガヤと話しあう。トップの指示をチームワークで実行させているのです。
イ会長は「もっと危機意識を持て」と常に言っています。褒めるようなことは滅多にありません。「このままではつぶれる」としょっちゅう発言する。日本の会社なら「危機だ」と何度も言われると、社員は慣れてしまうのかもしれませんがサムスンは違う。
「緊張感を持たないとまずい。大変なことになる」という雰囲気があります。職を失うことも珍しくないからです。一生懸命努力しないような社員は、あっという間に消えていく。何かよく分からないのですが、通常の人事異動とは別に、いなくなってしまうことがよくあります。  

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◆もはや日本企業には手の届かない存在か

 利益だけを見れば、日本の主要エレクトロニクスメーカーが束になっても追いつかぬほどサムスンは巨大化した。
世界の主要空港はことごとくサムスン製のモニターが設置され、グローバルに動けば動くほど、サムスンこそが世界標準なのだといわんばかりに彼らのロゴマークが大量に露出している。

日本メーカーはもはや眼中にないのだといわれても仕方のない差ではある。


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すみません

長くなりまして。

韓国のサムスンの強さの秘密、少し分かってもらえたかと思います。

世界金融危機の中の、急回復韓国。

日本が上だと思っていたこと、実は過去の話。

それこそ、今の日本は「危機感」必要ではないでしょうか。

これ以上、日本の生活、経済が悪くなることも十分考えられます。

改めて「海外戦略」。

今の日本、本当の意味で「世界」に目を向ける必要がありそうですね。


友達のABC
さて今回紹介するのは、「友達のABC」というもの。

みなさん、友達大切にしていますか?

きっと、生きている上で、家族と同じくらい、大切なものだと思うんです。

個人的には自分が死ぬ時を想像すると、友人の存在が実はたいせつなんだ、そう思うんです。

人生を豊かにする上で、大切な友人。

きっと、良い人生だって言える、そんな友達、作ってください!



◆友達のABC(The ABC’s of a Friend)

A FRIEND . . . . .(友達って言うのは、)

A ccepts you as you are(A:あなたのあるがままを受け入れ、)

B elieves in "you"(B:あなたを信じ、)

C alls you just to say "HI"(C:あなたには、気軽に"やあ"と声をかけ、)

D oesn’t give up on you(D:あなたを、見放すことなく、)

E nvisions the whole of you (even the unfinished parts)(E:あなたの全てを見つめ、欠点でさえ)

F orgives your mistakes(F:あなたの過ちをゆるし、)

G ives unconditionally(G:無条件に与え、)

H elps you(H:あなたの力になり、)

I nvites you over(I:あなたをあたたかく導き、)

J ust "be" with you(J:ただ、いっしょに居てくれたり、)

K eeps you close at heart(K:あなたの心に近くあって、)

L oves you for who you are(L:あなたがあなたであるゆえに愛し、)

M akes a difference in your life(M:あなたの生活に、刺激も与え、)

N ever Judges(N:決して、裁かず、)

O ffers support(O:支援することを惜しまず、)

P icks you up(P:あなたに勇気を与え、)

Q uiets your fears(Q:あなたの恐れをしずめ、)

R aises your spirits(R:あなたの精神を鼓舞し、)

S ays nice things about you(S:あなたにふさわしい助言を与え、)

T ells you the truth when you need to hear it(T:あなたに必要がある時には、真実を伝え、)

U nderstands you(U:あなたを理解し、)

V alues you(V:あなたを尊重し、)

W alks beside you(W:あなたのそばを歩み、)

X -plains things you don’t understand(X:あなたの理解が及ばないことを教え、)

Y ells when you won’t listen and(Y:あなたが耳を傾けそうにない時には叫び、)

Z aps you back to reality(Z:現実に戻すために、あなたを導きます)

今年も宜しくお願いします!
明けましておめでとうございます!


今年は、辰年ですので、今年は日本も龍の如く、「天に昇る」年にしたいですね

今年は、絶対に!良い年にしましょうね!!



皆さん、今年の抱負、決めましたか?

一人一人が夢を持ち、生き生きとした輝く人生を贈ることが、きっと、この日本を良くする第一歩だと思っています。

明るく、大きな夢、一歩づつ、進んでくださいね。

最後に、夢を持ち、実現するために元気になれる名言を贈ります。

今年も宜しくお願いします!


・できないって誰が決めた、なれないって誰が決めた、やってもないのに誰が決めた。あなたの人生は、あなたが決める。あなたらしく生きてこそ人生。
(きむ/詩人)

・人生が終わってしまうことを恐れてはいけません。 人生がいつまでも始まらない事が怖いのです。
(グレース・ハンセン)

・現実が夢を砕けるのなら、夢が現実を砕くことがあってもいいと思わないかい?
(ジョージ・ムア)

・夢見る力、これがこの国のたった一つの資源です。大いに夢を語り合って下さい。
(「3年B組金八先生」より)

・たいせつなのは、じぶんでしたいことを、じぶんで知ってるってことだよ。
(「ムーミン」より)
今年はありがとうございました
今年最後のブログとなります

皆さん、今年は色々ありがとうございました

皆様のコメントやメッセージに勇気付けられたりして、なんとか今年も終えられそうです。

ありがとうございました。

来年の抱負は考えましたか。

こんな機会でないと、1年の振り返り、そして来年への目標をゆっくり考える時間はないですよね(笑)

最後、来年の豊富を考えることにおいて、皆さんにお届けしたい言葉があります。

参考にしてください!


・人生に夢があるのではない。夢が人生を作るのだ。(謝世輝/大学教授)


ー来年は皆様にとりまして、さらに、より楽しく、幸せに、良い年でありますように・・・


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